• メスを使わずほうれい線を消す美容整形のデメリット

    年齢と共に、口元にくっきりと刻まれるほうれい線は永遠の美しさと若さを追い求める女性たちにとってはにっくき敵ですよね。


    そんな女性たちの中で、近年話題になっているのが、メスを使わずにほうれい線を消す美容整形法「フェイスリフト」です。



    フェイスリフトとは、こめかみ辺りに小さな穴をあけ、その穴を通して、皮膚内部に埋め込んだ特殊な糸を使って顔全体のリフトアップ効果を図ると言う新しい美容整形法です。


    従来の切開型の美容整形と違って、傷跡が残らない点や、手術後の痛みや腫れが少ないため、その回復にかかるダウンタイムも大幅に短縮されていると言う利点があります。



    その上、コストも、従来のものと比べ、半分ないし1/3以下となっているのです。いいことずくめのほうれい線を消すフェイスリフトですが、そのデメリットに関しても知っておく必要があります。



    まずは、その効果です。

    埋め込んだ糸によって、リフトアップ効果を出すこの方法ですが、従来の切開型のものと比べると引き上げ効果が弱い感じる人も多いようです。

    ほうれい線が薄くはなったが、消すと言う所まではいかないと言う感じでしょうか?また、効果が出ても、その持続期間が1年から1年半程度のため、繰り返しメンテナンスを行う必要があります。
    その他にも、新しい分野での技術の為、経験値の高い技術力のある医師がまだまだ少ない点も挙げられます。


    美容整形においては、医師の経験値に基づく高いスキルは非常に重要なポイントとなりますので、その点でも、まだまだ信頼がおけるとは言えないかもしれません。